えいご皮フ科

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THIS WEEK'S MESSAGE

虫刺されにご注意ください!

2017.07.04

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水イボやとびひ、水虫など気温があがると増える皮膚病は多いので、
夏は皮膚科が混雑する季節です。

先週、大阪院で"これに刺された"と生きた虫を持参された方がおられました。
オオモンクロクモバチというクモバチ科の虫でした。
大阪院の院長が生きているまま持ってきてくれました(笑)
ハチといえばスズメバチやアシナガバチが良く知られていますが、
国内にいる毒をもつハチは30種類以上もいます。

虫刺されはやはり夏に多く、特に今年は奈良で
チャドクガというドクガの毛虫が多く発生しています。
小さな毛虫1匹あたりに数万本ともいわれる毒バリが皮膚に
触れることで非常にかゆい症状を起こします。

ハチや毛虫などによる虫刺されの多くは、塗り薬と飲み薬で対処できますが
放置して悪化すると治療に時間がかかります。
最近はヒアリなどの外来種も国内で確認されていますので虫刺されと侮らず
気になる場合は早めの受診をおススメいたします。

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