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花粉症の三大症状といえば、くしゃみ、鼻水、鼻づまり。そんな症状はないけど、何だか目のまわりや頬っぺたがかゆい。 春先には、こうした肌トラブルがよくおこります。とくに、まぶたなど皮ふのデリケートな部分にかゆみがでやすく、ひどい時には、腫れたり、カサカサしてしまうこともあります。
一時的なことだから、と放っておくと症状が慢性化してしまうことがあるので注意しましょう。
喘息やアトピー性皮膚炎の方は、とくに症状がきつくなることもあります。
何か変だなと感じたら、早めにご相談ください。治療は、おもに投薬と塗り薬です。
普段の生活では、お風呂でカラダを洗う時に、ナイロンタオルやボディブラシは皮ふを傷めるので使わないように。
とくにお子さんに湿疹がある時は、ガーゼでこすったりせずに、手のひらで泡立てて、なでるように洗ってあげましょう。
■ゴシゴシ洗いはNG!
カラダや顔を洗う時、つい、ゴシゴシ洗っていませんか。たしかに汚れが取れるようで“スッキリ感”はありますね。
でも、こすると皮ふに小さな傷ができたり、潤い成分もこすり落としてしまっていたり、と肌を痛める原因となります。
■泡で包んで汚れを流す
洗顔は、石けんの泡でやさしく汚れを包みこみ、洗い流すのが基本です。
そのためには、できるだけ石けんを泡立てて、たくさんの泡を作るのがポイント!
カラダを洗う時も同じ要領で洗いましょう。
■液体石けんもよく泡立てて
便利でバスタイムの必須アイテムとなった液体石けん。ですが、液体石けんは、そのまま肌に塗りつけたり、泡立ちが少なくて、実はうまく洗浄できていないことが多いのです。 その点では、泡立ててから使う固形石けんは、肌にやさしい石けんといえます。
なかでも、半透明のものは、少し高価ですが、保湿成分が含まれていてしっとりするのでオススメです。
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