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奈良市 レーザー脱毛 永久脱毛 神殿ひふ科クリニックトップページ 奈良市のひふ科・レーザー脱毛の神殿ひふ科クリニック/クリニックのご案内 皮膚科診療内容 永久保証付きレーザー脱毛 美容


診療内容

疾患
アトピー じんましん ほくろ
水虫 爪の水虫 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
みずいぼ とびひ イボ
巻き爪矯正 しろあざ 尋常性乾癬(かんせん)

AGA(男性型脱毛症)

       

じんましん
『蕁麻疹とは?』10から20%の人が人生に一度は経験すると言われるくらい多い皮膚の病気です。
症状は皮膚の小さな膨らみが急に生じて、それが円形、楕円形、地図状など色々な形、大きさに広がっていき、その周囲には赤みが見られ、強いかゆみがあります。
普通この症状は数時間以内に消えていきますが、中には一日経過しても残るものもあります。女性の方がやや多く、20歳代から40歳代に多く見られます。蕁麻疹には色々な種類があります。蕁麻疹は色々な原因で生じます。
例えば薬物、食べ物、感染、(細菌、ウィルス、真菌)虫さされ、物理的刺激、心因、他の病気との関連など、起きる引き金としては沢山のものがあります。
1か月以上続く場合は慢性蕁麻疹といい、なかなか原因を明らかにすることができません。まれに全身性の病気の始まりとして、またその病気の一つの症状として蕁麻疹が起きることがあります。
 蕁麻疹の治療で最も大切なことは、原因を見つけ、それを除去することです。検査に先立って、蕁麻疹がでる時の状況、経過、身体の調子などの情報をもとにどの検査をすればよいかを決めます。

ほくろ
ほくろは医学的には色素性母斑と呼び、ほくろ細胞(母斑細胞)という細胞の集団のことを言います。生まれてくるときに本来なるべき細胞になれなかった、迷子の細胞ともいわれてます。 
ほくろの種類は非常にたくさんあり、色調ひとつにしても黒や茶色以外に赤っぽいものから青いものまであり、身近なようですが非常に奥が深いのです。またほくろに見えるものでもほくろと間違えやすいものがたくさんあります。気になる方は早いうちに診せてください。 年齢にかかわらずほくろは増えることがあります。以前から気付かずにあった色のないほくろが刺激をうけて色を持つようになったために新しくできたと思うこともあります。
しかし、年齢を重ねるにつれて増えるものの多くはほくろではなくて脂漏性角化症といわれるものが多いです。

みず虫
水虫は、専門(医学)用語で白癬といいます。水虫という言葉は、江戸時代に使われ始めたようです。
田んぼ仕事をする季節に足にポツポツと水疱ができ、ムズムズして痒い。それを昔の人は、水の中にいる正体不明の虫に刺されたと考えたようです。しかし、実際は白癬菌というカビの一種が皮膚に寄生しておこる身近な感染症なのです。日本人の大人の4人に1人が悩んでいる水虫ですが、実は目で見ただけでは正しく診断することはできません。水虫と診断するには、真菌検査で菌を見つけることが必要です。これらの検査は簡単で痛くもありません。水虫を心配される方は、一度、受けられることをおすすめします。 
驚くことに、水虫だと思って診察にこられる方の3人に1人は他の病気なのです。水虫でなければどんなによいお薬を塗っても治りません。しかし、正しい診断を受けて、正しい治療を行えば水虫は治ります。
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爪水虫
爪水虫
皮膚に感染した水虫を放置していると爪にも水虫が拡大します。皮膚の水虫はぬり薬で治りますが、爪にまで広がると飲み薬でないと治りません。特に糖尿病や免疫が低下している方は思わぬ重症になってしまうこともありますので、早めに治療する必要があります。

爪水虫のパルス治療の特徴
爪水虫は飲み薬でないと治せません。また爪は一度、変色や変形するとその部分はもとには戻らないので、完治するには新しく生えかわるまでの時間が必要になります。目安は6ヶ月から1年ほどです。つまりその間は継続して飲み薬を続ける必要があります。飲み薬は副作用の可能性もあるので定期的な血液検査も必要になります。
最近、外国では標準的な治療であるパルス治療が認可されました。
簡単に特徴を述べると、3週間飲み薬を飲むことで1年間効果が持続します。
定期的な通院は内服中だけで内服終了後は3ヶ月に1回ほど様子を診せて頂ければ結構です。継続して長期的に内服を続ける必要はいりません。内服中は血液検査をする必要がありますが、内服が終了すれば検査も不要になります。治療効果も毎日飲むものと大きな差はないです。お困りの方はぜひご相談下さい。

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
しょうせきのうほうしょう・掌蹠とは手のひら、足の裏という意味で、そこに膿を持った小さな水ぶくれが多数できてくる病気です。足、手の一部分だけに出る場合もありますが、次第に拡大して手のひら、足の裏にも広がっていきます。一見“水虫”と間違われやすいのですが、水虫と違って“カビ”によるものではないので、他の部位や、人に移ったりする病気でありません。難治性で、よくなったり、悪くなったりを繰り返すのが特徴です。
手、足の裏にぽつぽつと小さな水ぶくれができ、その周りが赤くなります。それが自然に乾燥し、カサブタとなりやがて、むけてきます。そうなると、一見よくなった印象を受けますが、数週間すると再び、同じ経過を繰り返します。爪にも及ぶと、白く濁り、厚くなり崩れやすくなります。
原因が解る事は難しいですが、この病気の患者様は、皮膚以外に細菌の巣を持っている事が多いのです。
例えば、扁桃腺炎、副鼻腔炎、虫垂炎などです。この細菌の巣に対する治療をすると症状も良くなることがあります。それ以外に金属アレルギーなども原因となります。
ビオチンと言うビタミンを内服する治療で 改善する人もたくさんおられます。
なかなか治りにくいと言う人は 一度、試してもらうといいかと思います。
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みずいぼ
水イボは正式名称は伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)といいます。
 はしかやみずぼうそうと同じく、原因はウイルス感染です。プールなど直接肌が触れることでうつります。大きさはφ1mm〜5mmぐらいで、形はドーム状で光沢を持っています。
治療: ウイルスなので有効な塗り薬や飲み薬はなく、治療は直接ひとつひとつセッシ(医療ピンセット)で摘除します。
対策: 早期治療です。抵抗力がつくと治ってしまうので取らなくてもよいという説もありますが、大きくなると痕になったり、百個以上もできたりすることがあるので、個人的には早めに取る方がよいと考えます。数が少なく小さいうちに取ると痛みもなくきれいに治ります。
 てかてかした小さなつぶつぶをお子さんの体(どの部分にもできます)にみつけたらまずは皮膚科医に相談してください。

とびひ
とびひ(伝染性膿痂疹)は主に黄色ブドウ球菌という細菌による幼小児の伝染性の皮膚病です。患部から染み出た液(滲出液)により皮膚の他の部分につぎつぎとひろがっていくところからとびひと呼ばれます。他の子にとびひすることもあります。 とびひは虫さされや湿疹の引っかき傷、擦り傷などに細菌が感染することがきっかけとなります。
とびひのはじまりは水ぶくれ(水泡)です。水泡は用意に破れて、(糜爛)となりそのふちからさらに拡大したり、また周辺に新しい病変ができたり、他の部位にとびひしたりします。(水疱性膿痂疹)
比較的少ないのですが、かさぶたを主症状とするとびひがあり、この場合は可能レンサ球菌という細菌が主な原因菌です。熱がでることもあります。(痂皮性膿痂疹)
治療は抗生物質の内服で行うのが基本です。数日で乾燥し容易に治りますが、あまり早く治療を中止しますと再発することもあります。

イボ(尋常性ゆうぜい)
非常に小さく黒いつぶつぶが、無数に見られるのが特徴です。足以外に手や足にもできます。
原因 :

ウイルス感染です。ドアノブや吊り革などの接触感染で、うつります。(人から人にもうつります。) 。
治療・経過 : 治療は、液体窒素による凍結療法が一般的です。大きさや程度により、数回から数十回治療を要する方もいます。 7 日から 10 日感覚で治療していきます。治療後は人によってジンジンする方も見えますが、しばらくすると軽快していきます。その後は、 7 日から 10 日かけて黒くなっていき、その後、自然に取れていきます。まだ残っていたら、治療を続けていきます。治療後は、普通に生活していただいてかまいません。(水に濡らしていただいても大丈夫です)
それ以外に塗り薬・飲み薬がありますが、凍結療法に比べると効果は低いです。上記のような治療は、イボに刺激を与えることで、自分自身が、イボに対する抵抗力をつけていくことになります。“イボに対する抵抗力”がついてしまえば、再発することはありませんが、一度良くなったと思っても抵抗力がついていなければ、繰り返してできることがあります。
長く続く場合でも、根気よく治療していけば必ず治りますので、頑張りましょう!
その他 : いじったり、さわったりしていると、他の部位にうつっていきます。いじったり、さわったりしないようにして下さい。
また“はとむぎエキス”が抵抗力 ( ウイルスをやっつける力)を高めると言われています。はとむぎ茶をわかして飲むと良くなる場合があります。
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巻き爪矯正
陥入爪や巻爪 は、非常に不愉快なもので、日常生活の質を著しく低下させます。一般的には爪を部分切除する手術で対応することが多いのですが、当院ではワイヤーによる矯正を行っています。痛みのない簡単な処置です。これだけでよくなる方が多くおられます。爪が皮膚に食い込んだり、巻き込んだり、変形しているなどでお困りの方はご相談ください。

※この治療の目的は、痛みを速やかに取り除き、はれを抑えて爪と皮膚の状態を改善するものです。爪の形を半永久的にきれいな形にするものではありません。この治療は保険が適応できませんので自費診療(症状により違いますが、1万円ほど)になります。

しろあざ(尋常性白斑:じんじょうせいはくはん)
ひふに白い斑点ができます。痛くも痒くもないのでそのまま放置していることが多いようです。
しかし、放置していると、広がるばかりでなく他の場所にも、次々と出てくるようになります。 こうなってから治療を始めても、なかなか治りません。命に関わる病気ではありませんが、できるだけ早く診察を受け、治療を始めましょう。
薬の副作用でも皮膚が白くなる事がありますので、皮膚科専門医に心当たりのある方はご相談下さい。
『治療方法は?』紫外線療法、外用療法、内服療法があります。症状に応じて治療を決めますので、専門医に定期的に受診し、治療を続けましょう。
命には関わらない病気ですが、その代わりなかなか治療に反応しませんので、根気よく治療を続けましょう。

尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)
皮膚が赤くなったり痒くなったり、表面が魚のうろこのような白い垢が厚く付着し、乾燥してポロポロと剥がれおちてくる病気です。かび・ウィルス・細菌によるものではないので、周りの人にうつる心配は全くありません。
傷ついたりこすったりする刺激が加わると新しい発疹ができる傾向があります。部位としては、ひじ、ひざ、尻、頭などのこすれやすい所があげられます。頭のフケが多い事で受診される方にも乾癬が原因のこともあります。また、爪が変形することもあります。遺伝も関係しているようですが、体質があっても必ずおこるとは限りません。
それ以外に色々な外的因子(ストレス、風邪、感染症、薬物、外傷)や内的因子(肝臓病、糖尿病)が、乾癬をおこしやすい体質に加わって、病気として発症したり、悪化したりするものと考えられています。
日本では、約10万人の乾せん患者さんがいると考えられています。男性が女性の2倍多くて、主に30歳から40歳代に発病します。女性では10歳代と50歳代の発病が多いと言われています。
治療法にはさまざまなものがあります。外用剤、内服療法、光線療法などです。
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