皮膚は内臓の健康を映す鏡といわれますが、わたしたちは皮膚が美しくなれば、心も体も健康になれるという思いで診察しています。
皮膚のことでお困りの方に、皮膚の健康を取り戻していただけるようにと日々研鑽しております。どんなことでも結構ですので、皮膚のことで悩まれている方は気軽な気持ちで受診してください。
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山田 詠剛
- 医学博士・日本皮膚科学会認定専門医
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日本皮膚科学会会員
日本臨床皮膚科医学会会員
- 略歴
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平成6年 三重大学医学部卒業、同大学皮膚科学教室入局 平成9年 三重大学大学院博士課程、医学博士取得 平成12年~15年 国立三重中央病院皮膚科医長
日本皮膚科学科認定皮膚科専門医取得平成15年 神殿ひふ科クリニック開院 平成22年 えいご皮フ科 移転開院
私たち、えいご皮ふ科の目標は、患者さんに気持ちよく受診していただき、"笑顔"で帰っていただくことです。そのために、和やかで話しやすい雰囲気づくりを心がけ、対話を通して悩みに寄り添い、患者さんお一人お一人の生活背景も理解しながら、最適な治療法をみつけて、診療に取り組みます。
皮膚は内臓の健康を映す鏡といわれますが、その逆も真なりで皮膚が美しくなれば、心も体も健康になれます。あらゆる皮膚トラブルでお悩みの方に、皮膚の健康を取り戻して頂き、笑顔になってもらえるように全力をつくしています。
診療方針
オープンかつオーダーメイドな治療を
昨今はメディアや雑誌などで医療情報があふれ、多くの方が医療に関してかなり高度な知識を持たれています。しかし、その中には間違った情報も混ざって、かえって治療を遅らせていることも多々あるようにみうけます。
できる限りわかりやすく今の病状を説明し、可能なものに関しては治療の選択肢を提示して、納得の上でその人にあった治療を行うように心がけています。
むやみに恐がらず正しく使う
ステロイドというと“こわいお薬”というイメージがありませんか?
確かに、使い方を間違えると良くありませんが、医師の指示に従い、正しい用量、用法で使っていただくと、非常に有効なお薬であることも事実です。
当院では、患者さんの希望は最優先しますので、治療法のご希望があればお伝え下さい。ただ、明らかにステロイドを使用しないと患者さんに不利益(症状の悪化)がある場合は、きちんと説明したうえで使用することをお薦めします。
















